プロフィール

あらい かずみ

おうち選びの学校 代表

古住宅プロデューサー

1980年生 小4娘、小1息子の二児の母

子供が産まれ「そろそろ家でも買おうか」と考えるご夫婦へ向けた、おうち選びの学校、中古住宅購入プログラムを提供。

小学生の頃、両親が離婚。手に職をつけようと建築・インテリアを学び、学費を貯めるためのアルバイトに明け暮れていた大学生の頃、母親が複数借金を抱えていることがわかり、債務整理を行う。

幼い頃から、昔ながらの古い家が好きで、リフォーム会社に入社。沢山の家を訪問し「家は新しいからいい、古いからボロイとは限らない」と痛感。お客様の声にやりがいを感じトップセールスとなる。よりよい提案をできる様にと一級建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナーを取得。

第一子出産後、築32年の中古住宅を購入。小さな戸建に古さを活かしたリノベーションを行う。「いい物件を選び 丁寧に手入れして 長く大切に住まう」「中古住宅が当たり前」な文化を日本に広めたいと想いを抱く。

心落ち着く住まいを手に入れたものの、子供たちのやりたいことを応援できる教育資金と、長生きを支える老後資金を蓄えていけるのか、不安がよぎる。一方毎日は忙しく、いつもイライラ。夫婦はすれ違いばかり。「家族のしあわせな時間を過ごせていない」ことに気がつき、焦りが爆発。

「これではいけない!」と、夫婦で不安や悩み「こうありたい」という理想を話し合い、力を合わせて暮らしも家計も見直した。その後、貯蓄が1000万円を超えたとき、資産がさがりにくく、価格を抑えた中古住宅という住まい選びに間違いがなかったと確信する。

100歳まで生きる人生を見据えた「住まいの選び方」と「中古住宅購入法」を通じて多くの家族に幸せを届けたいと願い、活動している。